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オーガニックじゃなくても農薬の危険が少ないベター12
「残留農薬ワースト12の野菜とフルーツ」に続いて、「ベター12」情報です。トロピカルフルーツがオーガニックじゃなくても比較的安全という結果ですね。
ここでトップの玉ネギは、残留農薬が検知された割合が0.2%、2種類以上の農薬が検知された割合0.0%、平均残留農薬量0.000ppm。対してワースト1位のりんごは残留農薬が検知された割合が92.1%、2種類以上の農薬が検知された割合78.9%、平均残留農薬量0.901ppmです。
- 玉ネギ 1
- アボカド 1
- 冷凍スイートコーン 2
- パイナップル 7
- マンゴー 9
- アスパラガス 11
- 冷凍グリーンピース 11
- キウィ 14
- バナナ 16
- キャベツ 17
- ブロッコリー 18
- パパイヤ 21
- ブルーベリー 24
- カリフラワー 27
- カボチャ 27
- スイカ 28
- スイートポテト 30
- トマト 30
- ハニーデューメロン 31
- カンタロープ 34
- マッシュルーム 37
- タンジェリン(みかん) 38
資料について
Environmental Working Group (www.ewg.orgによる『Shoppers Guide (foodnews.org) 』より。細かい数値については、「Test Results: Complete Data Set」に表があります。
順位、品目横の数値に関しては、農薬が検知された割合、2種類以上の農薬が検知された割合、農薬の種類発見数の平均、量の平均などの指標を総合的に評価して割り出したもの。テスト数は約43,000件、実施期間は2000〜2004年。普通皮を剥いて食べるだろうというものに関しては、皮を剥いて調べた結果となっています。

