フレッシュジュースLife> ジューサーの選び方
美と健康のエッセンスを作るジューサーの選び方
いきなりですが、まず、ジューサーミキサー、ミキサー、遠心分離式(centrifugal)ジューサーは、安いものから高いものまで「手作りフレッシュジュースで野菜、果物たっぷりヘルシーレシピ! 」では全部除外します。
野菜や果物を簡単に、より多く摂取したいという目的はジューサーミキサーでもかなうし、うちにもミキサーはあって、バナナと豆乳とブルーベリーでスムージー(シェイク)とか大好き♪で重宝してるけど、こういうのは、あくまでも「おやつ」とか、砂糖入りスイーツよりはヘルシーなデザートで、ジューサーで作る野菜メインのジュースは、「美容と健康に効く飲む点滴」、「サプリメント」という位置づけと思ってます。
刃でカット、粉砕して液状にするタイプのミキサーや遠心分離式ジューサーでは、「 ジューサーで作るジュースが健康に効く理由」で触れたような、「消化しにくい繊維を取り除くことで、ビタミン、ミネラル、フィトケミカル、酵素など体に有用なものをストレートに摂取するためのエッセンスとしてのジュース」を作ることができません。
こういうタイプのジューサーが必要になってきます↓(私が使ってるジューサー♪)

- ゆっくりと、低速でスクリューが回転すること
- すりつぶし/石臼式(masticating マスティケーティング)であること
- 分解できて掃除が簡単なこと
それは何故かというと、まず、高速で回転すると、野菜や果物など、素材が持つビタミンや酵素などの体にいい成分が壊れて、酸化しちゃうから。例えば、マイジューサー、オメガ8003 Omega 8003は、80RPMですが、プロ仕様の強力ジューサーと呼ばれているジュース・ファウンテン
は約12,800RPM。こうも違うものなのですね。
それに、ジューサーってモーター音が割とするものなので、低速の方が静かでいい。
凍らせたフルーツでクリーミーなシャーベットとかも作れます。工夫次第でパワフルな調理器具になる。ジュース作ったついでに、他の料理に使う生姜絞り汁と作っておいたり、にんじんもジュースを飲むためというより、にんじんの微塵切りとして使えるカスが欲しくてジュースにしたりってことも(笑)場所はとるけど、パワフルな調理器具として工夫次第でいろいろ活躍します。
結論として繰り返すと、お奨めジューサーは低速で素材をすりつぶして汁を絞り取るタイプのものです。
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